英語スラング

悪口にも使われる汚い英語スラング11選【使用注意!】

汚い 英語 スラング

みなさんは「汚いスラング」と聞いてどのような言葉が浮かびますか?

あまり使わない方がいいスラングなのですが、ネイティブはこのようなスラングを多用します。

サラ
サラ
誰かに言うともちろんそれは悪口になり喧嘩を売ることにもなりますので、絶対に使わない方がいいのですが、ネイティブの場合は腹が立ったことがあったときやイライラしたときなど、誰かに使うわけではなく自分自身やそのイライラした状況に使っていることも多くあります。

ネイティブ、特に若い人と会話しているとこの汚いスラングを多く聞きます。

できれば使うことは避けたいですが、知っておいた方がネイティブとの会話には役立ちます。

この記事ではそんな汚い英語スラングをみなさんに紹介します!

fuck!

これはみなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

映画を見ていても使われていることが多くあります。

この言葉は英語の中で最も汚い単語です。

テレビや映画の字幕などではf***という感じで*印が使われています。

それくらい表に出すことはNGとされている汚いスラングなんです。

絶対に目上の人がいる場面や両親がいるところでは使ってはいけません。

例文

Fuck!I hit my toe on the corner of the wall!
(くっそー!足の指を角にぶつけた!)

Fuck!I lost my wallet.
(くっそー!財布なくした!)

What the fuck!
(なんてこった!)

このように自分に怒りがこみ上げたときに自分自身で使うことは日常的にあります。

あくまでも自分自身に言います。

公共の場では自分自身に腹が立っても使ってはいけません。

fuck off

「消え失せろ!」という意味です。

邪魔するな!消えてくれ!と言いたいときに使います。

むかつく相手を罵倒したいときに使います。

例文

Fuck off!I don’t want to see you anymore.
(消えろ!これ以上お前のこと見たくもない。)

fucking~

「めちゃくちゃ~だ」「クソ~だ!」と言いたいときに使います。

サラ
サラ
若者同士で会話していると頻繁に使われますね。

fuckが入っているので注意が必要ですが、親しい人同士であれば割と使います。

例文

I’m fucking tired!
(もうめちゃくちゃ疲れた!)

Today is fucking cold!
(今日クソ寒い!)

Shit

私のカナダ人の夫はこっちの方を多く使いますね。

これもfuckと同様に腹が立つことがあったときに使われることが多いです。

「やっちまったよ!」など自分のミスに対して使うことも多くあります。

この言葉も状況を間違えると攻撃的な言葉になりますので、要注意です。

例文

Oh shit!I can’t find the key.
(くっそー!鍵が見つからない!)

Bullshit

喧嘩している場面で多く使われています。

相手が言ったことに対して強く反発、批判したいときに使います。

「ふざけんなよ」という意味合いです。

また嘘をついていると思われる相手に対して、「でたらめなこと言ってんなよ」という意味でも使われたりします。

例文

That is bullshit!
(そんなのでたらめだろ!)

hell

hellは地獄という意味です。

「What the hell?」という言い方でネイティブはよく使っています。

「なんという地獄なんだ?」=「いったいどういうことなんだ?」「なんてことだ!」という意味です。

信じられないようなことが起こったとき、怒っているときに多く使われます。

例文

What the hell? Someone took the money!
(なんてことだ!お金を盗まれた!)

Go to hell!
(地獄に落ちろ!)

bitch

日本語でも「ビッチ」という言葉がありますよね。

あまり使うことはありませんが、女性に対して「あの人なんかビッチだよね」と言った感じで使われますね。

英語では女性だけではなく男性にも使うことができます。

また、何か嫌なことがあったときに「もう最悪だよ!」という意味でも使えます。

例文

I fought with the guy yesterday. He was so bitch. 
(昨日アイツと喧嘩したんだ。アイツはめっちゃクソ野郎だったよ。)

What a bitch.
(ホント最悪だ!)

Ass

ケツの穴という意味で、「Suck my ass(ケツの穴を舐めろ)」という言葉が使われることが多いです。

これは男性が喧嘩をしているときに威嚇するために使います。

日常生活で使うことは全くありませんし、喧嘩している場面に遭遇したときしか恐らく聞く機会はないと思います。

サラ
サラ
でも私の夫はたまーにふざけながら「Suck my ass!」と言っています。

それはもちろんジョークで笑いながらです。

公共の場で使うのはもちろんNGですよ。

例文

Hey, bitch! Suck my ass!
(そこのくそ野郎、俺のケツの穴を舐めろ!)

Damn

「ちくしょう!くそっ!」という意味で使われますが、夫いわく、fuckが少しフォーマルになった言葉とのことです。

サラ
サラ
映画を見ているとすごくよく使われています。

若い人よりも大人の男性が使っていますね。

fuckよりは強い意味合いではないですが、それでも汚い言葉にはかわりませんので、多用は避けましょう。

例文

Damn it!
(ちくしょう!)

このセリフは映画やドラマで頻繁に出てくるので覚えておくといいですよ。

Jesus/Jeez

驚くことがあったとき、信じられないことが起こったときに「なんてことだ!」「やっちまった」という意味で使われます。

サラ
サラ
これも夫はよく使いますね。

Jesusの略がJeezです。

Jesusよりも略語を使っている人の方が圧倒的に多いです。

イエス・キリストのJesusから来ているため、キリストをバカにしていると思ってしまうネイティブもいます。

日本と違い他国ではいろんな宗教が混ざり合って生活していることが多いため、こういった宗教に絡んだ言葉は使わない方がベターです。

例文

Jeez!I over slept!
(なんてこった!寝坊した!)

Jeez!I missed the bus!
(やっちまった!バス乗り遅れた!)

Pussy

女性器という意味なのですが、勇気がない弱気な男性に対して「あいつ女々しいよな」「弱いよな」という意味で使います。

仲がいい人同士で「お前チキンだよな~」という感じで言い合うこともありますが、それ以外で口に出すのは絶対にやめましょう。

例文

He is very pussy.
(彼は本当に女々しい人!)

まとめ

汚いスラングは慣れてないのであれば絶対に使わない方がいいです。

相手の誤解を生むことになります。

とはいえ、こういった汚い英語をネイティブは日常的に使用していますので、ネイティブと会話していると必ず耳にすることがあります。

サラ
サラ
カナダ人の夫と一緒に生活をしている私は聞かない日はありません。

なので、どういったスラングが使われているのかを知っておくことはとても大切だと思います。

英語を字幕なしで見られるようになりたいという目標がある人も多いと思いますが、映画はこういったスラングが多用されているので、必ず覚えておくといいでしょう。

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